ノート術の優れたところは、そのノート間で情報の流れを作り・・・by less than zero

less than zero : [読書][ライフハック][文房具]美崎栄一郎『「結果を出す人」はノートに何を書いているのか』、読了

ライフハック好きは、文房具好きが多いと思うが、私もそう。そういう自分にピッタリのテーマの本だったので、まったく知らない著者にも関わらず、読んでみた。

今までも手帳術、ノート術の本は多数出ているが、著者はかなり読んでるようだ。それらの長所や短所を念頭に置くとともに、自分の経験を交え、結果を出す、アウトプットを出すという社会人の仕事に必要なツールとしてのノートの使い方をかなり細かく紹介している。

また、アナログだけでなく、デジタル化についても紹介しており、なかなかバランスのとれた内容になっていると思う。

・・(中略)・・

しかも、このノート術の優れたところは、そのノート間で情報の流れを作り、それぞれのノートの記述に関連性を持たせるとともに、ふせん等を使って検索性を高めているところ。

かなり参考になるなぁ。紙のノートの長所である一覧性を担保しながら、欠点である情報が固定化してしまうところや検索性のなさを補っている。早速マネしよう。

less than zero : [読書][ライフハック][文房具]美崎栄一郎『「結果を出す人」はノートに何を書いているのか』、読了

ありがとうございます。まったく、知らない、著者です。(^_^;;

デビュー作ですので・・みんな誰も知りません。

嬉しいですね。less than zeroさんのような、ライフハック好きの人に、おーーと思って頂けるとライフハック好きの私としても嬉しく思います。

こうやって、工夫しながら、良い仕事ができるようになってくるんですもんねぇ。

真似しようと思って頂けると、著者冥利に尽きます。ありがとうございます。

デミクーパーユーザーだったんですね。仲間。(^_^;;V

最近、品切れしているみたい。