これぞ「ノート道」の基礎入門書 by oshimago

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2009-10-03 – オレの今日1日をMYDる(メユデる)ための日記 powered by MakeYourDay

これぞ「ノート道」の基礎入門書
・・(中略)・・
社会人・ビジネスパーソンとしてのノートの取り方なんて誰も教わったことがないと思うけど、なぜ教わらないかというと、それは「正解がない」から。
学生時代なら、決まった問題に対して決まった答えを導き出す方法を覚えるためのノートの取り方を教わればいい、つまり「正解がある」からノートの取り方も教えられる。
だけと業種も違ければ、業界も違うため「正解がない」ビジネスにおいては、ノートの取り方なんて千差万別、十人十色。教えようにも、その人にとって最適なノートの取り方なんて誰も教えられるわけがない。
結局、本人が自分でもがき苦しみながら試行錯誤して自分で見出さなくてはいけないものなんだと思います。

・・(中略)・・

とはいえ、能とか歌舞伎とかの伝統芸能や、柔道や剣道、まー茶道でもいいや、いわゆる「芸事」(げいごと)には「型」(カタ)、つまり「基本形」ってやつがあるわけです。
最大公約数的に誰でも覚えておいてもらいたい形。
本書は「ノートを極める道(みち)」、つまり「ノート道(どう)」の型を教えてくれる1冊です。

おーーー。さすが・・鋭いですね。その通り。

正解は自分で見つけるしかない。そのためには、工夫すること。それに尽きる。

仕事の数と同じだけ、人の数と同じだけ、正解があるはずです。
その人の成長のたびに・・また、正解があるはずなのですね。

その通り、その通り。なので・・ぜひ・・・いろんな方法を試してみてくださいね。