ノートはアクセススピードで言えば今のところ最速です。by木村有紀のブログ

目指せ!IFRSマスター 木村有紀のブログ : 【読んだ本】「結果を出す人」はノートに何を書いているのか Nanaブックス 美崎栄一郎著 ¥1,400

・社会人にとってのノートとは

本書は、社会人のノートの使い方、について提言されています。
今まで、ノートとは黒板を写すものだったり、問題を解くためだったり、と
書くことで完結するものだったと思います。

もちろん、書くという行為は重要ですが、本書では、書くことによって、それを分析したり、反省したり、次につなげるという事を目的としたノート術が紹介されています。

・データの方が楽なんじゃ・・?

ノート、というと、「今時手書きのノートなんて・・」と軽視する人がいるかもしれませんが、自分ではデジタルだと思っていてても実はアナログより非効率であるということがあります。

例えば、自分のスケジュールをWebやOutlookで管理している場合など。データによるスケジュール管理の目的は、共有するという点にあると思います。
共有するという目的がないのであれば、PC等を使用してスケジュールを管理するのは、手書きを手入力に変えただけで、擬似デジタルと言えるでしょう。

使いやすさでいうと、擬似デジタルはアナログに比べて非効率的になります。
ノートはアクセススピードで言えば今のところ最速です。

・・(中略)・・

・そして実行へ。。

数日前のエントリーでほぼ日手帳を購入してしまったワタクシ。そして、超整理手帳エレファント(A5)も購入してしまったワタクシ。

A5サイズの超整理手帳を仕事メインで使用することにしました。今回のA5サイズ超整理手帳には、A5サイズの方眼紙ノートが付属しています。

また、リングタイプのA6サイズノートをメモとして使用しています。
(今回のエントリーに何を書こうか、と移動中に考えながらこのメモに走り書きをしたものを今回はまとめています。)

おーーー、良いですね
まさに、メモノートを活用してのエントリー、嬉しいですね。

A5の超整理手帳、私も今度、使ってみる予定です。今年は12冊のスケジュール帳を使うつもりなので・・。