一企業のサラリーマンでありながら、これほどの自己投資欲・・自己投資が目的化していないか?心配byたつパパ

美崎栄一郎「『結果を出す人』はノートに何を書いているのか 」 – たつパパ★南北線

今年に入ってから、これとかこれとか、ノート術に関する本を読んでます。自分でもノートや手帳の揃え方・書き方には一家言あるつもりだけど、それでホントにいいのか?を確かめるような感覚で読んでる感じです。

・・(中略)・・

いこと情報整理法を模索してきた人は、全く同じではないにしろ、似たような動作にたどりついていることと思います。その意味では新鮮味に欠けますが、各人の経験知にすぎなかった事柄が世間に固定される意味はあるでしょう。

基本的には3章までで著者の思いは網羅されていると思います。

ノートの取り方以外で、この本というより著者の特徴が現れているのが5章。一企業のサラリーマンでありながら、これほどの自己投資欲には恐れ入ります。それ自体が目的化していないかどうか、他人事ながら気になりますが(^^;

なるほど・・・自己投資が目的化しちないか・・・気になって頂けていますね?

ご質問、ありがとうございます。
若いときは、その傾向が強かったですね。

本にも書きましたが、基本的に短期レンジで考えようになって、自己目的化しなくなりました。

短期で、回収しないといけないとなると、費用対効果を非常に考えますから。

「結果を出す人」はノートに何を書いているのか は、本を書こうと思ってから、
1年くらいで、一気に人脈とノウハウを蓄積しましたが、投資分は回収できていると思いますし。

ちなみに・・・余談ですが・・
書きたかった章は・・1〜3章では・・ありませんねーー。(^_^;;