【レポート】アカデミーヒルズのライブラリートーク

なんだか・・すごいところで・・・講演することになり、
久々に良い緊張感の中で、講演してきました。

アカデミーヒルズのライブラリートーク。平成22年3月18日(木)。


当日の発表資料↑↑

20100318【発表資料】ライブラリートーク美崎.001

pdf版をダウンロードしたい方は、こちら。
20100318ライブラリートーク美崎.pdf

jpg版は、こちら。
http://www.flickr.com/photos/29371466@N04/sets/72157623528037399/

新刊『「結果を出す人」の仕事のすすめ方』の内容からダイジェストで、
また、デビュー作、『「結果を出す人」はノートに何を書いているのか』から、ポイントだけ
かいつまんでお話しました。

みなさんの感想の方が良くイメージが掴めると思いますので、引用して、ご紹介。

ライブラリートークに美崎栄一郎さん登場 – 楓転の日記

アカデミーヒルズのライブラリートークに、”「結果を出す人」の仕事の進め方”の著者:美崎栄一郎さんが登場。
著書をベースに、様々な思いを聴くことが出来た。

・・(中略)・・ライブラリートークに美崎栄一郎さん登場 – 楓転の日記

同じサラリーマンとしての目線で語っていただけて、非常に共感。
その根本は、フレームワーク、定石を愚直に、すぐ実行する ことだと強調。
私は、これらに加えて”継続”してできるかどうかポイントだと思う。
美崎さんの冒頭のメッセージに込められた”世の中を良くしたい”は、自身の持つ過去の
経験から、発するもので、モチベーションの源泉であり、強いパッションを感じた。
それと対峙する人への気配りというか、人間愛に感じ入った。
日本の社会、組織にいると、まだムラ社会でどうしても、保守的になり、ワクからはみ出る
ことをしようとすると、足を引っ張られたり、抑えられたり、新しいことへのチャレンジを
怖がるのだが・・・・
美崎さんは、それらに対して、・・・・・(中略)・・

ライブラリートークに美崎栄一郎さん登場 – 楓転の日記

ありがとうございます。そうですね。同じサラリーマンなので、その目線で
明日から実践できることを中心に・・お話ししました。

美崎 栄一郎 さんの講演 – Tocotonistの日記(晴れのち快晴)

・・(中略)・・
最初の間は話が長く感じました
途中から面白いねたが盛りだくさんでした
効率化のために新しい道具を使う
Amazon Campaignのお話

・・(中略)・・

美崎 栄一郎 さんの講演 – Tocotonistの日記(晴れのち快晴)

面白い広告・キャンペーン・アイディアについて: 美崎栄一郎さんのセミナーに参加した

・・(中略)・・

美崎さんのライフワークは「人に役に立つ情報を伝えることで、人々を元気にし世の中を良くしたい」という熱い方。
このところ仕事がバタバタしてまして、直前まで参加できるか分からなかったのですが、何とか駆けつけで開始に間に合いました。

以下、セミナーの内容をダイジェストでご紹介。

●自著の帯コメントを藤巻さんに依頼
藤巻さんとは2回しか会ってなく、お話した時間も10分ぐらい。藤巻さんに最初お会いした際、藤巻さん自著の表紙コピーをミニノートに貼り付けプレゼント。
短い時間で印象に残る工夫をすることで、より深い人間関係を構築することが出来る。

●上手くいっている人

上手くいっている人とは、何かをやっている人。自分と比較し、自分と何が違うのかを知ることが重要

●上手くいくためには

まずは一歩踏み出すこと。
何をして良いか分からない場合は、何をすべきなのかゴールから逆引きして考える

●効率を上げるには
新しい道具を使い。スポーツの世界では、新しいウェアや道具によって新記録が生まれる事は周知の事実。しかし、これをビジネスの世界に置き換えると、自己投資を怠り、新しい道具を取り入れることに億劫になっている人が多い

●問題解決の方法

自分が解決できると思って取り組む。フレームワークや定石に従って、解決できるまでやりきる

●人間関係をよくする
自分が自立すること。他人のせいにしない。自分起点で考えることが重要

●アイディアの発想

自分の感動体験を増やす。自分がなぜ感動したのか考える。アイディアは自分の感動したことの組み合わせで生まれる。

●時間管理法

今やっていることが、余命3ヶ月でもやりたいことか考える。
効率を上げることも重要だが、ムダな事を止めることも重要


面白い広告・キャンペーン・アイディアについて: 美崎栄一郎さんのセミナーに参加した

うまく、ポイントをまとめて頂いて、ありがとうございます。<(_ _)>

藤巻さんの塾生のかたもたくさんいるヒルズでのライブラリートークでしたので、
本にも載せた、私の師匠、藤巻さんとのエピソードもお話ししました。
楽しんでいただけましたでしょうか。

感想書いていただき・・・コメントか、メール頂ければ、
・・・もしくは、私がうまく発見できれば・・・
ここに追記で
引用させて頂きます。