優秀な編集者とのやり取りという快感

いま、5月発売の大和書房さんの三輪さんという編集者さんとの仕事をやってます。

つまり、原稿をやりとりしているわけですが・・・

私の書いた原稿に赤字が入ります。

この赤字が快感なのです。(^_^;;

ダメだしというよりか、ロジックに飛躍があるところを指摘頂いて、ここは、もう少し事例を
入れてくださいとか・・・

この説明は、後半に繋げるために、別のところへ持って行った方がわかりやすいのでは?
とか書かれていて、非常に気持ちいい。

ちゃんと読んでレスポンスが帰って来る快感は、なんとも言えないです。

自分で読みながら、相当面白い本に仕上がっていると思います。

5月発売の予定です。
もう、事前注文を入れて頂いている書店さんもあるようです。
なんと、1店舗で200冊も・・。
はい・・・。期待してください。

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今回の写真は、studio orange の写真家の鈴木正美さんに撮って頂きました。素敵な写真をありがとうございます。<(_ _)>