気軽に宿題出された感じ。チョー弩級の。by Side★Face

「結果を出す人」の仕事のすすめ方

本書は「結果を出す人」はノートに何を書いているのかとの連続性のある美崎栄一郎さん3作めの著書。

本書は発売当日に購入して、さっさと読んでいたのですが、本の虫にも書いてないし、リーラボでも紹介していない。

というにはちゃんと訳がある。

なんといっても、重いのだ。うーん、気軽に宿題出された感じ。チョー弩級の。

結果を出すための道具(ツール)として本を使う。

というスタンス、そして、「本書は実際にやってみた記録です」という大宣言のまえがきで、夕貴は襟を正した。

なぜなら、夕貴も同感だからだ。そして、なにげにまだまだ本をツールとして扱いきれていない未熟者だから。

ビジネス書は「料理の本」と同じ、アクションへとつながらなければ意味がない。と夕貴はよく言いますが、これは大学の時のゼミ教授赤岡功先生の方針であり、行動指針だったところが大きく影響している。と思う。

ビジネス書は読んではいけない。ビジネス書は使ってこそ価値有るものだ。

・・(中略)・・

Side★Face: 本の虫 活字の奴隷 vol.62「『結果を出す人』の仕事のすすめ方」

いつも、ありがとうございます。
ははは。気軽な宿題ですから、お気軽に・・・(^_^;;

料理の本と同じ・・確かにそうですね。なるほど。