Amazonの限定箱、かわいいボックスで届くかも

アマゾンボックス “ポチ”というAmazonのLINEスタンプ公式キャラクターのプリントされたバージョンが送られてきました。

いつのも味気ない段ボール箱ではなく、可愛い・・・理由があるかも・・・そうですね。はい。

Amazon.co.jpは15周年!

ということで、限定boxなのだそうです。2000年11月1日にAmazon.comの日本版としてオープンした

Amazon.co.jpの15周年ということで、11月1日から限定ボックスがスタートしたのです。数量限定。

Amazonジャパンさん、15周年おめでとうございます!!

わたしも過去、Amazonで最も売れた本の部門でランキング頂いたりしております。『iPadバカ』

 

 

数量限定という言葉に弱い私は、早速Amazonで買ってみました。

で、届いたのが、冒頭のボックス。

届いたらラッキーの数量限定モデル。何種類かあるそうです。

Amazonの15周年の段ボール箱

 

2015-11-03 12.13.41

ビジネスとして、上手だなと思うのは、

1)数量限定ということ。売り物ではないが、買い物をした人しか手に入らないこと。

2)イラストはすでに作ってるものなので制作費は新規でかからない(流用費くらいはかかると思いますが・・・)

3)で、最近、始めたAmazonプライムビデオが上手に宣伝されていること

Amazonプライムビデオ

とくに、このタイミングでイラストの中に書かれているので、ちゃんと読んでしまうというのがミソ。

うーん。秀逸だ。

ちなみに、Amazonプライムビデオはかなりお得なので、もし試したことが無い方はぜひ。

<関連記事>オンラインビデオ界の黒船来る!! Amazonプライムビデオ、スタート!!

というわけで、購入したのは、敢えて・・・

楽天株式会社で、楽天大学学長をしている仲山進也さんの本。楽天で買わずに・・敢えてAmazon。

Amazonで、敢えて楽天という・・・というわけで、この本も面白い本なので、のちほど、感想書きますね。

あの会社はなぜ「違い」を生み出し続けられるのか 13のコラボ事例に学ぶ「共創価値のつくり方」

『あの会社はなぜ「違い」を生み出し続けられるのか』仲山 進也 (著)

www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4883353346/note272-22/ref=nosim

http://books.rakuten.co.jp/rb/13325503/