一流の人は、本のどこに線を引いているのか

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『一流の人は、本のどこに線を引いているのか』 ビジネス書の業界では、知らぬ人のいない土井英司氏の最新刊。

それも私の書籍の担当編集(iPadバカなどのバカシリーズ)でもある黒川精一さんが編集。
こだわりの一冊に仕上がっていました。

土井さんがセレクトして読んだ本の土井さんの読み方と私の読み方が違うところがよくわかり、大変興味深かった。

 

面白い本を読んでいるとき、本を読んでいる最中で他にアイデアが湧き出てきてしまい、読むのを中断するのですが、この本は何度も中断した。

購入は発売日に大分空港から羽田空港に飛び、電車に乗る前に書店に立ち寄ったら、平積みになっていた。大分では売っていない、羽田では売っている。これが出版界と日本のいろんな地域の持つ課題の一つなのですが、流石サンマーク。売れ筋の羽田の書店には配本していますね。初日で数冊売れていたので、この本は売れそうな予感ですね。

空港から自宅までの1時間で読了。

この本で引いた1本の線は、こちら。土井さんと私のスタンスの違いが明確にわかる。
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一流の人は、本のどこに線を引いているのか