著者インタビュー『超速片づけ仕事術』(かんき出版)

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かんき出版のサイトで、著者インタビューが公開されました。

著書累計50万部を突破する人気の著者・美崎栄一郎さん。花王の商品開発部門でプロジェクトリーダーとして活躍していた当時は、残業が月100時間超えが普通でしたが、仕事を効率化するための片づけに取り組んでからは、なんと12時に出社し5時に退社できるように。しかも、それに反比例して仕事の成果は上がったそう。そんな美崎さんの片づけ術を一冊にまとめた『仕事が速い人ほど無駄な時間を使わない! 超速片づけ仕事術』についてお聞きしました。

「はじめに」で書かれていますが、「IN(入ってくる仕事や情報、モノ)とOUT(処理した仕事や情報、廃棄するモノの量)」のバランスさえ取れていればぐちゃぐちゃにならない、というのは実にシンプルでわかりやすい概念だと思いました。

そうですね。つまり、片づけ術はOUTのスピードをアップするための手段です。ですから、片づけに時間をかけたら本末転倒。「きれいにする」ことが目的ではなくて、「仕事を速くするために必要な分だけ片づける」ことが大切なんですね。それがちょうど“超速”シリーズのコンセプトとマッチしたんです。

・・・あとは、直接かんき出版のサイトをご覧ください・・・

https://kanki-pub.co.jp/pub/interview/vol24.php

 

ちなみに・・・

 
このかんき出版のインタビュー記事ですが、準備が出来ている良いインタビューです。
取材自体は私がいつものように脱線トークをしているのですが、そのコンテンツに引きづられることもなく、読者が読みやすいように、話の筋を通しています。簡単なようで、結構難しいのですよ・・・・
その理由を解説しますと・・・