ラジオ番組『そもそも そもさん』(ゆめのたね放送局 神戸スタジオ/パーソナリティ:西素直さん)に、ビジネス書作家・商品開発コンサルタントの美崎栄一郎がゲスト出演いたしました。

パーソナリティの西素直さんとは、2012年のセミナー参加をきっかけに15年目のお付き合いとなります。ヒット作『Facebookバカ』をはじめとする著書の裏話から、美崎独自の「100」の思考法、そして今注目の「パーソナルブランディング」の神髄まで、笑いと気づきが詰まった収録の模様をダイジェストでお届けします!

収録の要点&おもしろポイント

1. サラリーマン時代の“ド派手な副業”秘話

かつて大手消費財メーカー(花王)で『アタック』や『ソフィーナ』などの商品開発を手がけていた美崎。会社で副業規定ができた際、「自社業務以外の知見ならOK」と捉えて執筆活動を開始したのが、のちのヒット作『iPhoneバカ』『Facebookバカ』などの「バカシリーズ」です。

さらに当時は、有給休暇を取得してソフトバンクの新入社員研修の講師を副業で務めていたという驚きの秘話も披露されました。

2. なぜ「100」にこだわるのか?「飽き性」を強みに変えるルール

「年間で映画館で映画100本」「日本100名城巡り」「食べログ100名店」「人生初の体験100個」など、美崎といえば「100」という数字を掲げた行動が有名です。

実は「子供の頃から飽き性で、物事が続かない劣等感があった」と明かす美崎。「飽きる前にやめられるよう、最初から100というゴールを決めておく」ことで劣等感を克服しました。

また、「100」という目標を設定することで、普段なら行かない苦手なカレー店(100名店)に修行の覚悟で足を運ぶなど、「自分の好みや価値観の枠(物差し)を破り、商品開発の発想力を広げる仕掛け」として活用しています。

3. 「海外のローカル床屋で髪を切る」&「サイゼリヤ全都道府県制覇」の狙い

紙袋1つで海外へ飛び立ち、言葉の通じない現地のローカル床屋で髪を切るのも美崎の定番ルールのひとつ。台湾帰りのフライトで日本人客室乗務員から台湾人向け入国書類を渡されるほど現地に馴染んだエピソードでスタジオを沸かせました。

また、現在は「サイゼリヤ全都道府県制覇」に挑戦中。スターバックス(全店舗直営・世界一のコーヒーチェーン)とサイゼリヤ(全店舗直営・世界一のイタリアンチェーン)を比較考察するなど、常にビジネスの仕組みを解き明かす視点を楽しんでいます。

AI時代の「パーソナルブランディング講座」

番組内では、美崎が提供している「パーソナルブランディング」の考え方についても深く語られました。

チャンスは「掴む」のではなく「投げ込んでもらう」もの

「チャンスを掴む」と言いますが、人間の腕の長さ(届く範囲)には限界があります。見えない場所にあるチャンスを得るには、周りから「ボール(チャンス)を投げ込んでもらう」しかありません。

自分が何に詳しく、どんな好奇心を持ち、何をやっている人間なのかを日頃から見せておく(=ブランディングする)ことで、周りから自然とチャンスや仕事が集まってくるようになります。

AI時代だからこそ「やりたいこと」に集中する

面倒な作業や業務をAIが肩代わりしてくれる時代になったからこそ、本人は「本当にやりたいこと」に集中し、自分らしく生きることが重要になります。

美崎のパーソナルブランディング講座では、やりたいことを実現するための魅せ方やアクションの習慣化、さらにAIの活用法まで具体的に伝授しています。

「もっと自分らしく活躍したい」「周りから選ばれる存在になりたい」という方向けに、オンライン講座等を実施中! 詳細とお申し込みは「AI時代のパーソナルブランディング」お申し込みページからどうぞ。

今後のイベント情報(11月・大阪開催予定)

11月に大阪にてリアル&オンラインイベントを開催予定です!

美崎のイベントは、あらかじめガチガチにテーマを決めず、「参加者が今何を聞きたいか」に合わせてその場で構成を作り上げるライブ型スタイル。膨大な経験と引き出しを持つ美崎だからこそできる特別な体験をぜひお楽しみに。

※詳細・お申し込み方法は決まり次第、公式サイトおよびメルマガにてご案内いたします。