ノート術の見直しを行ってます。
周辺ツール(文具/IT)も新しいものが続々と出ているので、2009年に書いたデビュー作『「結果を出す人」はノートに何を書いているのか』のときと状況がかなり変わってきました。
たとえば、針無しのステープラーというモノもありませんでしたので、ノートに紙を留めるというと、テープ糊以外の策が無かったのですが、今だと、ハリナックスプレスのような針無しで、かつ大きな穴を穿つことのない綴じ具が出てきました。
そうすると、このように、ノートの端に紙を合わせて、綴じることもできちゃいます。裏面を見たいようなとき や 外したりするかもという用途に対応できます。
以下、手順を説明しますと、
①ノートの端にノートに貼り付けたい紙を載せる
②ハリナックスプレスで数カ所プレスする
③出来上がり
もちろん、ハリナックスプレスは、通常の使い方として数枚の書類を綴じるのがメインですから、配布資料を作るのに使うのは当たり前だと思うので、ちょっと変わった使い方を試してみました。






