資格取得編byビジネス書で「知」のトレーニングを!

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集中砲火 (^_^;; 面白いことしますね。全部、打ち返しますよーー。

6発目。(^_^;;

【書評】「結果を出す人」はノートに何を書いているのか(2回目)|ビジネス書で「知」のトレーニングを! ~ 知磨き倶楽部■ 資格取得編

資格を取得するというのは、非常に分かりやすい自己投資の一つ。
僕も、社会保険労務士を受験しようかなあ、などどぼんやり考えているところなので気になるところ。

まず、ノートには、「目的の明確化」「資格の活用」「期間設定」の三項目を明記すること。
つまり、僕の場合だと、「社会保険労務士資格取得プロジェクト」という項目のページを母艦ノートに作り、そこにこの三項目を明記することから始まる。

そして、スケジュールノートに「勉強時間」を確保し、メモノートには具体的に何をするかというタスクを書き出しておく。
予想と結果を区別しながらノートに記録し、予想通りにいかないときは、それがなぜかを考え改善していく。
(この方法は、村中剛志さんの『 「先読み力」で人を動かす ~リーダーのためのプロアクティブ・マネジメント~ 』で推奨されている方法に似ているような気がする。)

また、仕事で発生する細切れ時間を有効に使うために、仕事用の母艦ノートと勉強用の母艦ノートは同じノートにしつつ、資格受験の勉強に関する内容は、後のページから書いていくという工夫も。
(勉強内容が他の記述とまぎれてしまうことを防ぐため)

なるほど、この方法で勉強ノートを使っていく場合、母艦ノートは持ち歩きに難のない程度の大きさにしないと厳しいかもしれない。
(今、A4サイズのノートが母艦ノートの候補だが、これだと少し厳しい感じか・・・?)

持ち歩くときは、A4だと厳しいけど・・・最近は、私の場合、ノートや他のグッズ含めて・・

に入れて持ち運んでます。ご参考。p247にさりげに紹介しています。(^_^;;

クツワ マルチワークケース ドクターイオン”DR.ION” A4サイズ 黒

で・・・資格試験はホントどうなりたいか・・のモチベーションが結果を生みますから。
ぜひ、楽しみながら、やってください。。

なお、講師に覚えてもらう方法として有名な(?)ミニチュア本ノートも紹介されているが、これを今からやると明らかに美崎さんの二番煎じなので、個人的にはお薦めしない。
質問の仕方は取り入れさせていただくとして、プラスアルファを狙いたいのなら、オリジナルの手法を考えてみたほうがいいかもしれない。
(講師の方にとっては二番煎じだろうと嬉しいのかもしれないので、印象付けるという意味では有効かもしれないけれど。)

ははは・・・やってる人・・いますけど、かなりの成果あげてますよ・・。(^_^;;
最近、私は、あまりやってませんので・・。はい。

セミナーの目的は、アクションプランにつながる気づき、人脈の2点に尽きる・・

なので、どんな方法でもトライアンドエラーで試してみるのが良いと思いますよー。

あ・・・そうそう、書評を何度も上げ続けるというのも、アピールにはなるかもしれませんね。
2度目、ありがとうございます。(^_^;;

<ご参考>
第十三回書評ブロガー達が勝手にインパク本レビュー:「結果を出す人」はノートに何を書いているのか・・・第十三回書評ブロガー達が勝手にインパク本レビュー:「結果を出す人」はノートに何を書いているのか|本魂!~1冊の本から始まる想いの連鎖~


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