美崎栄一郎のプロフィール

美崎栄一郎のプロフィール

プロフィールの重要性

プロフィールを書くことで、その人が何者かよく分かる。

ですから、講演や雑誌の仕事をしていると、「プロフィールをください。」的なご依頼をいただくことがよくあります。

あと、ご依頼で多いのは、「肩書きをください」ということです。肩書きも同じく、この人がどんな人なのか、何者かを表すために使われる。

というわけで、肩書きは下記のように返事することが多い。どれでも良いのだけれど・・・。いろんなことをやっているので、一言で語ることが難しい。

仕事術としては、同じことの繰り返し・・・の場合は、うまく手順をマニュアル化しておくのが便利ですと言っている内容をプロフィールのやり取りで応用しているわけです。

場に合わせたプロフィールを提示することが重要ですから、場を知っている講演の主催者や雑誌の編集者さんが自由に以下の事例を元にアレンジ頂ければ、お互い手間が省けるので、助かります。

 

 

美崎栄一郎(みさき・えいいちろう)

商品開発コンサルタント、ビジネス書作家、講演家、起業家

iPhoneやiPadに関するときは、iPadバカ、iPhoneバカという肩書きを使うこともある。
紙袋1つで世界一周したのは、このiPhoneを活かすということのPRのためだったりしました。でも、ノート術の講演をするのに、iPhoneバカとかいう肩書きを使うと、聞くお客さまは混乱しますよね。

 

美崎栄一郎プロフィール・商品開発コンサル編

講演や雑誌の仕事をしていると、プロフィールを100字くらいでください。200字くらいでください・・・というようなご依頼があります。
文字数には限りがあるからです。で、レイアウトに応じて、文字数が変わるわけです。

というわけで、予め書いておくことにする。文字数に応じて、文章は書き分けなければなりません。参考がてら、ご紹介しておきます。

講演会主催者さん、雑誌などのメディアさんは、これを使って頂ければ、こちらのやりとりする手間が省けて助かります。m(_ _)m

 

100字バージョン<商品開発コンサル編>

商品開発コンサルタント。花王でアタック、ソフィーナなどの開発のプロジェクトリーダーとして活躍後、独立。コンサルティングでは、1年で結果を出すことを念頭に入れ、企画から販売及び広報戦略まで複合的にサポートする手法が評価されている。

200字バージョン<商品開発コンサル編>

商品開発コンサルタント。花王で15年の勤務のあいだに10アイテム以上を担当。日用品であるアタックから化粧品ソフィーナ、化学品など分野の異なる商品開発を経験し、独立。文具、福祉、雑貨、ヘアケア品、旅館向け商品など多岐にわたる分野でコンサルティングを行う。コンサルティングでは商品のブレイクスルーが起こるポイントを速く設計することで1年でヒット商品となるように複合的にサポートする。企画から販売及び広報戦略までシナジーが起こるように仕組みを構築し、ヒットに繋げる。(詳細は事例集に掲載しています)

美崎栄一郎プロフィール・著者&講演家編

100字バージョン<著者&講演家編>

ビジネス書著者&講演家。花王でサラリーマン経験から、理論だけではなく、実際の現場での経験を元にした使えるノウハウをまとめ、伝えることが評価され、著作は30冊以上。全国すべての都道府県で講演実績があり、その経歴から企業から職場内でセミナーも多い。

200字バージョン<著者&講演家編>

ビジネス書著者&講演家。デビュー作『「結果を出す人」はノートに何を書いているのか』がビジネス書大賞1位に。その後、花王でサラリーマン経験から、実際の現場での経験を元にした使えるノウハウをまとめ、著作は30冊以上。『[書類・手帳・ノート・ノマド]の文具術』は文具本で異例のヒット。『iPadバカ』はiPad関連書籍で最も売れた記録を持つ。2013年よりビジネス手帳の監修も手がける。講演テーマは、時間術、仕事術、アイデア発想術からノート術、デジタルツール活用術など著作の数だけ著作を読んだ読者からの依頼が全国から。企業勤務経験から企業内研修の依頼も多い。

 

美崎栄一郎プロフィール・株式会社戦国 総大将編

100字バージョン<株式会社戦国 総大将編>

桶狭間上の山にて創業。株式会社戦国では、戦国時代に関係するお土産や催事を企画する。虎徹・村正、胴太貫などの刀剣を大胆にプリントした刀剣タイツはヤフーニュース、日経MJにも取り上げられた。総大将、軍師、足軽、狼煙役、右筆、小姓などで会社は構成している。

200字バージョン<株式会社戦国 総大将編>

平成二七年の織田信長の誕生日に株式会社戦国を桶狭間上の山にて創業。初陣の商品は、刀剣タイツ。虎徹・村正、胴太貫などの刀剣を大胆にプリントした刀剣タイツはヤフーニュース、日経MJにも取り上げられた。国内の製造会社と同盟を組み、日本発の商品開発に取り組む。縦書きの公式サイト、巻物の会社定款など戦国時代ならではのこだわりが多数。総大将、軍師、足軽、狼煙役、右筆、小姓などで会社は構成している。独自商品だけでなく、商工会議所、歴史館などからの依頼でのその歴史資源を活かした商品提案、講演も行っている。

 

美崎栄一郎プロフィール写真

雑誌や講演の仕事をしているとプロフィール写真をくださいと言われます。

そうなんです。自分で用意しておかねばならないんですよ。

講演や雑誌に出たいと思っている人は1枚くらいは奇跡の1枚を準備しておいてくださいね(笑)。

雑誌の場合は、取材中に撮影してくださる場合もありますが、昨今予算削減のため、写真をプロのカメラマンではなく、記者さんが撮る場合もあるのですが・・・それだと奇跡の1枚にならない(苦笑)。
 

というわけで、私も奇跡の1枚を何枚か集めておきました。

何枚か集めた理由は、同じ1枚だけしかないと・・・毎回同じ写真が別の場所で登場するじゃないですか。何か飽きちゃうかなぁと思いまして、たまにカメラマンさんにお願いして撮って頂いております。

テレビや雑誌などで同じアングルの同じ写真ばかり見ることってあるでしょ?あれは1枚しかないからそうなるわけです。

 

というわけで、講演や雑誌の取材をご依頼の方は、下記のアルバムからご自由にダウンロードしてお好きなモノを使ってください。

スクリーンショット 2018-05-24 11.49.04

http://30d.jp/a16misaki/33

 

美崎栄一郎・著作プロフィール

下記のプロフィールはたしか、著作に載っているプロフィールです。ご参考まで。

 

1971年、横浜で生まれ大阪で育つ。大阪府立大学大学院工学研究科を卒業後、花王株式会社で約15年勤務ののち、現在は、独立し、商品開発コンサルタント、ビジネス書作家、講演家として活動中。

手がけた商品は、アタック、ニュービーズ、ワイドハイターなどの日用品から、化粧品のブランドであるレイシャス、ファインフィットまで幅広く、プロジェクトリーダーとして自社のリソースと他社とのコラボレーションを推進。ニコンとの共同開発の多視点画像解析システムは、テレビや新聞などでも取り上げられた。

プライベートの活動でも、社外の社会人向けに勉強会や交流会を多数主催し、NHKをはじめ多くのテレビや雑誌、本などで紹介されている。築地朝食会、社長大学などを開催することで、毎月のべ150名以上の社会人を集め、業務以外の情報交換により、仕事では直接関わりのない人たちで1000名以上のゆるやかなネットワークが生まれている。異業種でも多くの人脈を持っているため、いつのまにか「スーパーサラリーマン」と呼ばれるように。

仕事がうまくいくようになったのは、仕事の記録の取り方、つまりノートの書き方が元になっている。ほぼ日手帳、能率手帳、ザウルス、PALM、グーグルカレンダー、100円ノート整理術など、さまざまな方法を試し改良し、仕事の実体験に根づいて現在に至る。
アナログとデジタルを組み合わせるノート術は、今では私の行動力の源泉になっている。会社人としてだけではなく、個人として世の中で活躍できる社会人を目指している。

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